2023年5月1日(月)、吉祥寺のハモニカ横丁に「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」という高円寺や荻窪や下北沢でも大人気の格安居酒屋チェーン店がオープンします!
「立呑み晩杯屋」は、関東No.1の店舗数を誇る超コスパ立呑み格安居酒屋です!
吉祥寺店の席数は、合計49席(1階:立ち28席、2階:座り21席)です。
1階が立ち飲み(立呑み)で、2階は座れるテーブル席のようです。
営業時間は、[平日]が15:00~23:00、[土日祝]が13:00~23:00です。
「立呑み晩杯屋」は、高円寺や荻窪や下北沢にもある、約40店舗展開中の人気居酒屋チェーンです!
吉祥寺からもまあまあ近い高円寺や荻窪や下北沢にもあるので、行ったことがあるかたも多いのではないでしょうか。武蔵野市では今回が初出店です。
「いさきち」は、「立呑み晩杯屋 高円寺店」に何度も行っています!
「立呑み晩杯屋」は、「丸亀製麺」や、吉祥寺にもある「譚仔三哥(タムジャイサムゴー)」や「いぶきうどん吉祥寺」などを展開する大手飲食業の「株式会社トリドールホールディングス」のグループ会社である「株式会社アクティブソース」が運営する居酒屋です。
吉祥寺にある人気のうどん屋「いぶきうどん吉祥寺」は、「丸亀製麺」のグループなのを知っていましたか?
吉祥寺飲食店オタクである「いさきち」はもちろん知っていましたが、知らないひとが多い印象です。
「いぶきうどん吉祥寺」は個人店っぽい雰囲気を醸し出していて、チェーン店のイメージが強い「丸亀製麺」との関わりは微塵も感じません。
逆にそれが良いのかもしれませんね! というか、「いぶきうどん吉祥寺」、美味しいですよね!^^
今回、ハモニカ横丁に新たにできる「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」もそのグループです。
新たに吉祥寺ハモニカ横丁内にできる「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」の場所について、ハモニカ横丁内のどこにできるのかをよく聞かれます。
場所は、ハモニカ横丁の「朝日通り商店街」で2019年3月に閉店をした約70年営業をしていた老舗鮮魚店「不二屋鮮魚」の跡地です。
位置的には、「BANANA Bar」とフランス料理店「Kiyo(キヨ)」のあいだです。
まず吉祥寺駅北口を出て、「サーティワンアイスクリーム 吉祥寺店」がある平和通りに向かいます。
平和通り沿いにはいくつかハモニカ横丁への入口があるのですが、
今回は、ブリーダーズショップ「Kennel Cara(ケンネルキャラ) THE PREMIUM」というペットショップと、「宝くじロトハウス吉祥寺駅北口前店」のあいだにあるハモニカ横丁の「朝日通り商店街」の入口から入ります。
ちなみに、ブリーダーズショップ「Kennel Cara(ケンネルキャラ) THE PREMIUM」の場所は、以前に「中華食堂 一番館 吉祥寺北口駅前店」があった場所です。
ペットショップと宝くじ売り場の間の狭い通りが「朝日通り商店街」です。
上記の画像の黄色いハモニカ横丁の看板にもハモニカ横丁入口、「朝日通り商店街」と書いてありますね。
「朝日通り商店街」の入口からハモニカ横丁に入ります。
すると左手にすぐに「BANANA Bar」に上がる階段がありますが、その隣が新たにできる「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」です。
「BANANA Bar」は店名の看板は出さないスタイルなので、わかりづらいですが、ハイネケンやカクテルの看板が出ていて、2階への階段があるお店が「BANANA Bar」です。
「宝くじロトハウス」の隣が「BANANA Bar」で、その隣が「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」です。
「BANANA Bar」とフランス料理店「Le petit restaurant Kiyo(キヨ)」のあいだが「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」です。
ちなみに、フランス料理店「Le petit restaurant Kiyo(キヨ)」って良いお店ですよね! 凄く好きです!
「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」の外観
場所は、ハモニカ横丁の「朝日通り商店街」で2019年3月に閉店をした約70年営業をしていた老舗鮮魚店「不二屋鮮魚」の跡地です。
位置的には、「BANANA Bar」とフランス料理店「Kiyo(キヨ)」のあいだです。
まだオープン日前ですが、外観は既に完成しています!
「立呑み晩杯屋」について詳しく知る
様々な飲食店が軒を連ねる高円寺や荻窪や下北沢でも、そのコスパの良さでひときわ人気を集める立呑みが、ユニークなネーミングで都内に多数展開する「晩杯屋」です!
ほとんどのメニューが100円台で食べることができ、値段からは想像できないほどハイクオリティなおつまみを楽しめます。
関東No.1の店舗数を誇る超コスパ立呑み格安居酒屋です!
立呑みというと安そうだけど料理は美味しくなさそう!という先入観があるかもしれませんが、晩杯屋は、安くて旨いと評判で、2009年に武蔵小山に本店をオープンしてから、東京都内を中心に現在約40店舗まで規模を拡大して、関東No.1の店舗数を誇るまでになりました!
大衆酒場ブームで注目を集める赤羽にある老舗立ち飲み店「いこい」をモデルにしているというのも知られています。
晩杯屋では、お客さん同士のトラブルを避けるため、「暴言などの迷惑行為禁止」「テーブルに肘をついてはいけない」などのルールがあります。
守らないと、下記のとおり、出禁になります!笑
心地よく過ごしてほしいという想いから「サービスは二の次」で、お客さんと一緒に居心地の良いお店を作りながら、「安くて旨い」を提供しているそうです。確かに、「晩杯屋 高円寺店」でもいつも居心地が良いです!
ひとりでも気軽に入りやすいですし、女性でも入りやすい空間づくりを心掛けているそうです。
また、「晩杯屋」の独自の作法やルールにも注目です。
「晩杯屋」には独自のユニークな作法がいくつか存在します。事前にチェックしておくことでより「晩杯屋」を楽しめるので、「晩杯屋 吉祥寺店」のオープン前に事前にチェックして覚えてみてください。下記の3点などがあります。
・三品以上のご注文は紙に書いて渡す!
・呑み食いした器は自分で片付ける!
・居酒屋では普通出てくる「おしぼり」は出ない!
飲食店に来店した際には必ず出てくる「おしぼり」が「晩杯屋」では出てきません。
立呑み屋さんでは基本的におしぼりが出てこないため、こういうスタイルになっているのだそうです。
「どうしても欲しい」というひとは、70円で注文することできます。
ちなみに、70円という金額は、店員さんがキッチンまで取りに行きお客様にお出しするまでにかかる人件費なんだとか。
気になる方は、70円でおしぼりを注文するか、勿体無ければウェットティッシュを持参したほうが良いと思います。
居酒屋チェーンの中でダントツといえる安さを誇る晩杯屋は、立呑みというロケーションも含めて魅力的です。
立呑み酒場ってちょっと怖そうという先入観がある人の、立呑みデビューにもちょうど良いかもしれませんよ!
たしかに、吉祥寺ハモニカ横丁の祥和会通りに沢山ある立呑み屋さんは、席数も少なめで、かつ、ほとんどが常連さんのため、一見さんにはなかなかハードルが高いですよね。。
いまでは慣れましたが、私も最初は入るのにだいぶ勇気が必要だったのを覚えています!
それに比べて「晩杯屋 吉祥寺店」では、1階が立ち飲み(立呑み)で28席、2階は座れるテーブル席で21席、合計49席もあるようです!
ハモニカ横丁内にしてはかなりの大箱ですね!!
個人店ではなく、巨大チェーン店ということもあり、ハードルが低く、初めて立呑みデビューするのにはベストかもしれません!
立呑みやひとり呑みに慣れてきたら、ハモニカ横丁の祥和会通りにも足を踏み入れてみましょう!笑
最初は入ってみるのが怖いですが、入ってみれば皆優しく接してくれます!!
「立呑み晩杯屋」のメニューを知る
ほとんどのメニューが100円台で食べることができ、値段からは想像できないほどハイクオリティなおつまみを楽しめます。
【「立呑み晩杯屋 高円寺店」のフードメニュー】
トロトロのモツが美味しい「煮込み(税込150円)」は、必須で注文したいおつまみ。
モツをはじめ、豆腐やこんにゃくなど、どの具材にも味がしっかりと染みていて、ビールとの相性も抜群です。
「煮込み(玉子入り:税込190円)」や「煮込み(豆腐のみ:税込110円)」など、具材が少し変わるメニューもあるので、お好みで選んでみてください!
外はカリッと中はもっちりとした食感がクセになる「チーズカリカリ(税込190円)」は、おやつ感覚で食べられる人気商品で、パリパリに揚げられた皮の中にはチーズが入っていて、もちもちとした食感を味わえます。
肉厚さが自慢の「極厚ハムカツ(税込250円)」は、サクサクの衣をまとい、プリッとしたハムと、サクッとした衣の歯ごたえが相性抜群です!
「晩杯屋」と「オリバーソース」がコラボしたオリジナル商品「だしソース」をかけていただきます!
晩杯屋では、良質の素材を安く仕入れることで高クオリティのお料理をリーズナブルな価格で提供しています!
お料理は税込90円から、ドリンクは税込250円からという破格の値段ながら、どこにも真似できないクオリティを発揮しており、異次元の高コスパです!
各地で大人気になっている理由がわかります!!
ちなみに、晩杯屋にはグランドメニューがないそうで、その日おすすめの食材を使用したメニューを約50種ほど用意しているとのことです。
平均週2回ほどのメニュー変更で、毎月約20種類ほどの新メニューを提供しているそうです! それは、飽きずに何度も通いたくなっちゃいますね!
「晩杯屋」のメニュー表には、想像力をかきたてられるような名前をした料理やお酒がたくさんあります。変わった名前から興味本位で注文するお客さんも多いそうなので、もし気になったメニューがあった際には、迷わず注文してみてください。新しい発見があるかもしれません!
ドリンクで看板メニューになりつつあるのは、「生搾りパイン割り(税込490円)」です。
焼酎を生パインの果汁で割った贅沢なお酒で、半分にカットされたパインがそのまま出てくるので、インパクト大でインスタ映え間違い無しのドリンクメニューです。
【「立呑み晩杯屋 高円寺店」のドリンクメニュー】
そして、格安メニューが多く並ぶ中で、誰もが目を疑うものが1つ、450万円のメニューがひとつあります。
「ロマネコンティ(税込450万円)」です。
完全前金予約制となっており、在庫があれば、前日でも入荷することが可能なのだそう。
スタッフさん曰く、一度も出たことは無いとのことです。そりゃそうだ!完全にギャグメニューですね!
「イカフライサービス」という注釈も面白いですね、税込450万円も払って、サービスがイカフライって。。
参考:「立呑み晩杯屋 高円寺店」のメニュー
「いさきち」は、「立呑み晩杯屋」の高円寺店に何度も行っていますので、吉祥寺店がオープンするまでの参考として、高円寺店の情報を掲載します!是非参考にしてみてください!!
【おまかせ厳選お造り3種盛り(税込500円)】
晩杯屋看板メニューでもある【レバフライ(税込190円)】
ソースは、「晩杯屋」と「オリバーソース」がコラボした、オリジナル商品「だしソース」を使用しています。
爽やかな酸味とコクが料理の美味しさを引き立ててくれます!
「レバフライ」「極厚ハムカツ」「ポテサラ」にかけて食べるのがおすすめです!
【極厚ハムカツ(税込250円)】
【まいたけ天(税込190円)】
参考:「立呑み晩杯屋 高円寺店」のメニュー表など
参考に、「立呑み晩杯屋 高円寺店」のメニューを紹介します!
おそらく、吉祥寺店でも同じメニューが多数を占めるかとは想定します!
参考:「立呑み晩杯屋 高円寺店」の店内
参考に、「立呑み晩杯屋 高円寺店」の店内はこんな感じです!
参考:「立呑み晩杯屋 高円寺店」の外観
「参考に、「立呑み晩杯屋 高円寺店」の外観はこんな感じです!
「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」の事前情報
「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」の判明している情報を共有します!
オープン日は、2023年5月1日(月)です。ゴールデンウィーク真っ只中で、呑むには最高ですね!
場所は、吉祥寺駅北口から1分のハモニカ横丁内です。
北口にある平和通りの宝くじ売り場の横にあるハモニカ横丁の「朝日通り商店街」の入口から入り、
「BANANA Bar」とフランス料理店「Kiyo(キヨ)」のあいだが「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」です!
2019年3月に閉店をした約70年営業をしていた老舗鮮魚店「不二屋鮮魚」の跡地です。
「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」の席数は、合計49席(1階:立ち28席、2階:座り21席)です。
1階が立ち飲み(立呑み)で、2階は座れるテーブル席のようです。
営業時間は、[平日]が15:00~23:00、[土日祝]が13:00~23:00です。
「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」ではアルバイトを募集中
「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」ではオープニングスタッフのアルバイトを募集中です。(求人は終了している場合があります。予めご了承ください)
2023年5月1日(月)オープンのオープニングスタッフなので、一緒に始める仲間もいるので安心です。
時給はかなり高く、オープン時給1400円~(6月末迄)/22時以降、時給1750円~です。
「立呑み晩杯屋 吉祥寺店」の店舗情報
店名 | 立呑み晩杯屋 吉祥寺店 |
---|---|
オープン日 | 2023年5月1日(月) |
営業時間 | [平 日]15:00~23:00 [土日祝]13:00~23:00 |
定休日 | 不定休 |
席数 | 合計49席(1階:立ち28席、2階:座り21席) |
電話番号 | オープン後に判明 |
住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-3 |
アクセス | 吉祥寺駅北口から徒歩1分、ハモニカ横丁内 |
公式SNS | @bampirePR @bampirepr |
公式HP | https://active-source.co.jp/ |
食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13284785/ |
Googleマップ
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-3
ハモニカ横丁内の朝日通り沿い