イタリアン・フレンチ

【現地レポ:写真多数】吉祥寺に大人の隠れ家イタリアン「Come sta」がオープン!ピザ窯で焼く本格ピッツァや薪焼き料理を提供

2024年4月4日(木)、吉祥寺に大人の隠れ家イタリアン「Come sta(コメスタ)」がオープン!

オープン前日の2024年4月3日(水)にレセプションパーティーがあり、吉グルとしてご招待いただきましたので、一足先に楽しんできました!

今回は、吉祥寺グルメメディア友達の「いくみん」を誘って行ってきました!「いくみん」のサイトは『193Go! 』ですので、こちらも要チェックですよ!

Come sta(コメスタ)」は、吉祥寺駅近くのビル地下1階に佇み、都会の喧騒から解き放たれた落ち着く大人の隠れ家イタリアンです!

店内には特製の薪焼き場やピザ窯を設置。素材本来の良さを最大限に活かしたこだわりの『薪焼き料理』や、ピザ窯で焼く手作り『ピッツァ』を堪能できます!
お料理と相性抜群のワインやカクテルも豊富に取り揃えてあります。女子会をはじめ、接待・会食、ランチ利用など、多彩なシーンで優雅なひとときを過ごすことができます。

それでは、吉祥寺の隠れ家イタリアン「Come sta(コメスタ)」のメニューと値段、店内、外観などについて写真と共に紹介していきます!

※本記事は、店主様に許可を得たうえで撮影・投稿をしています。

吉祥寺のイタリアン「Come sta(コメスタ)」がオープン

Come sta(コメスタ)の店内

▲Come sta(コメスタ)の店内

吉祥寺に大人の隠れ家イタリアン「Come sta(コメスタ)」が2024年3月5日(火)にオープン!

コンセプトは、『吉祥寺の街に大人の隠れ家のような寛ぎの地下空間を』。
吉祥寺駅近くのビル地下1階に佇む同店は、都会の喧騒から解き放たれた落ち着く大人の隠れ家イタリアン。

店内には特製の薪焼き場やピザ窯を設置。素材本来の良さを最大限に活かしたこだわりの『薪焼き料理』や、ピザ窯で焼く手作り『ピッツァ』を堪能できます!

ピザ窯で焼く手作りピッツァ

▲ピザ窯で焼く手作りピッツァ

お料理と相性抜群のワインやカクテルも豊富に取り揃えてあります。女子会をはじめ、接待・会食、ランチ利用など、多彩なシーンで優雅なひとときを過ごすことができます。
また、エスプレッソマシンを完備しているため、抽出した淹れたてのコーヒーを自家製ドルチェと共に楽しむことができます!

場所は、吉祥寺駅北口から徒歩5分、元町通り沿いにある「YONA YONA BEER WORKS(よなよなビアワークス)吉祥寺店」の向かいです。
ドトール」が1階に入っているビルの地下1階です。同じビルの上の階にはカラオケ「歌広場」があります。

それでは、吉祥寺の隠れ家イタリアン「Come sta(コメスタ)」のメニューと値段、店内、外観などについて写真と共に紹介していきます!

※本記事は、店主様に許可を得たうえで撮影・投稿をしています。

吉祥寺のイタリアン「Come sta(コメスタ)」の動画

吉祥寺のイタリアン「Come sta(コメスタ)」を動画で紹介します。

吉グルのInstagram にて、動画でも紹介しています。
中央の再生ボタン▶にて、動画を見ることができます↓

吉祥寺のイタリアン「Come sta(コメスタ)」で注文したメニュー

吉祥寺のイタリアン「Come sta(コメスタ)」で注文したメニューを紹介します。

コペルト(お通し)

▲コペルト(お通し)

まずは、コペルトです。と運ばれてきました。無知のため、コペルトってなんぞや?と思いましたが、イタリアンでの「お通し」のことだそうです。(正確には席料)
内容はパンとハムとチーズでした。ただのパンとハムとチーズかと思いきや、あまりの美味しさにお通しからいきなり驚かされました。
硬めのパンを想像していたのですが、食べると驚くほどしっとりもちもちしていました。水分量が多いパンのため、しっとりしていたわけです。
このパンは、チャバッタ(チャバタとも)というイタリアでは代表的なパンだそうです。
また、チーズも只者ではありませんでした。「ロディジャーノ ラスパドゥーラ」という希少性の高いチーズで、薄くフリルのようにスライスすることにより、ミルクの甘味と香ばしさが口いっぱいに広がります。

ルッコラと六甲マッシュルームのグリーンサラダ

▲ルッコラと六甲マッシュルームのグリーンサラダ

薪焼き初鰹のタリアータ

▲薪焼き初鰹のタリアータ

Come sta(コメスタ)」のウリでもある「薪焼き料理」をいただきました!良い香りでした!

イタリア直送フレッシュブラータと旬のフルーツ

▲イタリア直送フレッシュブラータと旬のフルーツ

この日の旬のフルーツはイチゴでした。イタリア直送フレッシュブラータがとにかく美味しかったです!見た目も美しくナイフで割るのがワクワクしました。

会津馬肉のカルパッチョ

▲会津馬肉のカルパッチョ

鮮魚のカルパッチョなどはよく見ますが、馬肉のカルパッチョは珍しいなあと思い、注文しました!馬肉のカルパッチョ、、、良きでした!

ホタルイカパスタ

▲ホタルイカパスタ

オーストラリア産仔羊ラムチョップ

▲オーストラリア産仔羊ラムチョップ

ディアボラ

▲ディアボラ

Come sta(コメスタ)」の大本命であるピザ窯で焼く手作り『ピッツァ』をいただきました!今回は「ディアボラ」にしてみました。
やはりその辺のピザとはひと味違い、香りと食感が断違いに良かったです!特に焦げ部分の香りが普通のピザと違いを感じました。

メニュー表によると、「ディアボラ」には、ンドゥイヤ、バジル、薪焼き鶏、プロヴォラアフミカータ、ハム、サラミ、リコッタチーズが入っています。

「ンドゥイヤ」が謎だったので調べたところ「南イタリアで作られる香辛料が利いた辛口の豚肉のソーセージ」とのこと。
「プロヴォラアフミカータ」も謎だったので調べたところ「モッツァレラみたいな燻製チーズ」とのこと。

本場イタリアの様々な食材を使用しているため、どのお料理も本格的で美味しいわけです!

熟成短角牛と旬野菜の薪火焼き

▲熟成短角牛と旬野菜の薪火焼き

Come sta(コメスタ)」のウリでもある「薪焼き料理」をいただきました!良い香りでした!
過去に「薪焼き料理」を食べた記憶があまりなかったですが、本当に良い香りがしました!

薪焼き」の肉も野菜も魚もいただけるのは嬉しいですね!

【ドルチェメニュー】

ピスタチオのパンナコッタ

▲ピスタチオのパンナコッタ

緑色を想像していましたが、色はほぼ白で、ほんのり薄緑くらいでした。ただ、味はしっかりとピスタチオの味がして美味しかったです!
なにげにピスタチオ味のパンナコッタを食べたのは初めてかもしれません。これはハマりそうです!

アフォガード

▲アフォガード

メニューには、美味しそうなドルチェが並んでおり、「トルタカプレーゼ」と「ゴルゴンゾーラチーズケーキ」とも迷ったのですが、「ティラミス」と「アフォガート」には、エスプレッソマシンを使用するという情報を店員さんから聞いてしまい、注文直前で「アフォガート」に変更しちゃいました!
やはり本格的な濃さと深みを感じました!

【ドリンクメニュー】

ブラッドオレンジ100%と生搾りアマレットジンジャー

▲ブラッドオレンジ100%と生搾りアマレットジンジャー

「生搾りアマレットジンジャー」は、「生搾りジンジャエール」を使用しており、普通のジンジャエールよりも少し複雑で高級感を感じる味でした。アマレットとの相性は間違いなし!

ガルバニーナBioコーラ

▲ガルバニーナBioコーラ

瓶で出てきましたが、初めて見るコーラでした。BIOというだけあって優しい味な気がしました。

エスプレッソロマーノ

▲エスプレッソロマーノ

「エスプレッソロマーノ」は、自家製レモネードxエスプレッソです。
酸味と苦みが混ざり合い不思議な美味しさでした!これは注文するべきドリンクのひとつです!

マキアート

▲マキアート

ハートが書かれていました。また、カップもとても可愛らしいカップでした!

吉祥寺のイタリアン「Come sta(コメスタ)」のメニューと値段

吉祥寺のイタリアン「Come sta(コメスタ)」のメニューと値段を紹介します。

【本日のメニュー(日替わり)】

Come sta(コメスタ)の本日のメニュー

▲Come sta(コメスタ)の本日のメニュー

【Come sta(コメスタ)とは】

Come sta(コメスタ)とは

▲Come sta(コメスタ)とは

【グランドメニュー】

Come sta(コメスタ)のメニューと値段

▲Come sta(コメスタ)のメニューと値段

【ドルチェとドリンク】

Come sta(コメスタ)のドルチェとドリンク

▲Come sta(コメスタ)のドルチェとドリンク

【ドリンクメニュー】

Come sta(コメスタ)のドリンクメニュー

▲Come sta(コメスタ)のドリンクメニュー

吉祥寺のイタリアン「Come sta(コメスタ)」の店内

店内には特製の薪焼き場やピザ窯を設置。素材本来の良さを最大限に活かしたこだわりの『薪焼き料理』や、ピザ窯で焼く手作り『ピッツァ』を堪能できます!

また、エスプレッソマシンを完備しているため、抽出した淹れたてのコーヒーを自家製ドルチェと共に楽しむことができます!

【Come sta(コメスタ)のピザ窯】

Come sta(コメスタ)のピザ窯

▲Come sta(コメスタ)のピザ窯

【ピザ窯で焼く手作りピッツァ】

ピザ窯で焼く手作りピッツァ

▲ピザ窯で焼く手作りピッツァ

【Come sta(コメスタ)のGRILL】

Come sta(コメスタ)のGRILL

▲Come sta(コメスタ)のGRILL

【Come sta(コメスタ)のエスプレッソマシン】

Come sta(コメスタ)のエスプレッソマシン

▲Come sta(コメスタ)のエスプレッソマシン

Come sta(コメスタ)のエスプレッソマシン

▲Come sta(コメスタ)のエスプレッソマシン

吉祥寺のイタリアン「Come sta(コメスタ)」の店内を紹介します。
席数は、カウンター、テーブル席、あわせて合計56席です。

【Come sta(コメスタ)の店内】

Come sta(コメスタ)の店内

▲Come sta(コメスタ)の店内

Come sta(コメスタ)の店内

▲Come sta(コメスタ)の店内

Come sta(コメスタ)の店内

▲Come sta(コメスタ)の店内

Come sta(コメスタ)の店内

▲Come sta(コメスタ)の店内

Come sta(コメスタ)の店内

▲Come sta(コメスタ)の店内

Come sta(コメスタ)の店内

▲Come sta(コメスタ)の店内

Come sta(コメスタ)の店内

▲Come sta(コメスタ)の店内

Come sta(コメスタ)の店内

▲Come sta(コメスタ)の店内

Come sta(コメスタ)の店内

▲Come sta(コメスタ)の店内

Come sta(コメスタ)の店内

▲Come sta(コメスタ)の店内

Come sta(コメスタ)の店内

▲Come sta(コメスタ)の店内

Come sta(コメスタ)の店内

▲Come sta(コメスタ)の店内

吉祥寺のイタリアン「Come sta(コメスタ)」の外観

吉祥寺のイタリアン「Come sta(コメスタ)」の外観を紹介します。

場所は、吉祥寺駅北口から徒歩5分、元町通り沿いにある「YONA YONA BEER WORKS(よなよなビアワークス)吉祥寺店」の向かいです。
ドトール」が1階に入っているビルの地下1階です。同じビルの上の階にはカラオケ「歌広場」があります。

Come sta(コメスタ)の外観

▲Come sta(コメスタ)の外観

Come sta(コメスタ)の外観

▲Come sta(コメスタ)の外観

Come sta(コメスタ)の外観

▲Come sta(コメスタ)の外観

Come sta(コメスタ)の外観

▲Come sta(コメスタ)の外観

Come sta(コメスタ)の入口

▲Come sta(コメスタ)の入口

吉祥寺のイタリアン「Come sta(コメスタ)」の店舗情報

店名 Come sta(コメスタ)
オープン日 2024年4月4日(木)
営業時間 17:00~23:00(L.O.料理21:30 ドリンク22:00)
定休日 月曜日
席数 56席
電話番号 0422-23-2130
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 元町八番館B1F
アクセス 吉祥寺駅北口から徒歩5分
公式SNS @come_sta_
公式HP https://softline.jp/service/food/
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13291635/

Googleマップ

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 元町八番館B1F