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吉祥寺ハモニカ横丁の「雲バナレ」が2023年7月31日をもって惜しまれつつ閉店へ!

2023年4月1日にオープン(プレオープンは3月1日)をした吉祥寺ハモニカ横丁の隠れ居酒屋「雲ガクレ」の離れである「雲バナレ」が2023年7月31日(月)をもって惜しまれつつ閉店してしまいます!

閉店の話を聞きつけ、常連客や地元の繋がりのあるひと達などで、毎日のように満席の日が続いています。このお店がいかに愛されていたかがうかがえます。

雲バナレ閉店まで、いよいよ残すところあと2日、4ヶ月間ありがとうございます!!」という手作りのダンボールが置かれており、本当に閉店してしまうのだなと実感してしまいます。

店員さん達は皆気さくで、料理も美味しい最高のお店なので、是非、閉店してしまう前に伺っておきましょう!!
再度、「雲バナレ」について、メニューや値段、店内の様子などについて写真を混じえて紹介します!

※本記事は店主様の許可を得たうえで掲載しています。

参考:2023年4月1日にオープンした際の記事はこちら↓

吉祥寺ハモニカ横丁の隠れ居酒屋「雲ガクレ」の離れ「雲バナレ」がオープン!吉祥寺ハモニカ横丁の隠れ居酒屋「雲ガクレ」の離れである「雲バナレ」が2023年4月1日にオープンしました! 同店は2023年3月1日か...

吉祥寺ハモニカ横丁の「雲バナレ」について

吉祥寺ハモニカ横丁の隠れ居酒屋「雲ガクレ」の離れである「雲バナレ」は、2023年4月1日にオープンしました!
プレオープンとして、3月1日からお店自体は開店しています。
「雲ガクレ」のハナレで「雲バナレ」です。ネーミングセンスが抜群です!

場所はハーモニカ横丁(通称ハモニカ横丁)内で、丸メンチカツで行列のできる「吉祥寺さとう」と「和菓子屋小ざさ」の間の道の祥和会通りにあります。吉祥寺駅北口からは徒歩2分ほどです。
昼間は「ハッピー」というお弁当屋さんの店舗です。17:30から「雲バナレ」に変わります。

本店の「雲ガクレ」でも大人気の名物である「真珠蒸し」や「雲ガクレ焼売」がここでも食べられるのは嬉しいですね!

オープン後連日大盛況で、カウンターに入りきれないほどの立ち飲み客がいることも少なくありませんでした。
2階には7席ほどのテーブル席もあるので、立ち飲みではなくゆっくり飲みたいひとにも対応できます。

大人気のお店だっただけに、2023年7月31日(月)をもって閉店してしまうのが悲しい限りです。

本店である「雲ガクレ」は今後も営業を続けます。場所は同じく吉祥寺ハモニカ横丁にあります。

※本記事は店主様の許可を得たうえで掲載しています。

吉祥寺ハモニカ横丁の「雲バナレ」のメニューと値段

【「雲バナレ」のフードメニュー】

「雲バナレ」のフードメニュー

▲「雲バナレ」のフードメニュー

「雲バナレ」のフードメニュー

▲「雲バナレ」のフードメニュー

「雲バナレ」のフードメニュー

▲「雲バナレ」のフードメニュー

【雲バナレのフードメニュー】

  • 辛辛もつ煮(税込500円)
  • 麻薬玉子(税込500円)
  • 真珠蒸し(2ヶ税込500円)
  • 自家製焼売(2ヶ税込500円)
  • 豚のあたりめ(税込500円)
  • 清水屋の漬物(税込350円)

「麻薬玉子」、「真珠蒸し」、「自家製焼売」は超おすすめです!
「麻薬玉子」は、麻薬のようにやみつきになるほど美味しいことが由来です。物騒なネーミングですが、本当に癖になるほど美味しいです!

麻薬玉子(税込500円)

▲麻薬玉子(税込500円)

辛辛もつ煮(税込500円)

▲辛辛もつ煮(税込500円)

【「雲バナレ」のドリンクメニュー】

「雲バナレ」のドリンクメニュー

▲「雲バナレ」のドリンクメニュー

【雲バナレの注目ドリンクメニュー】

  • 雲ガクレサワー(税込500円)
    本店の味。ゆかり味のサワー
  • ラモンサワー(税込500円)
    レモン+ライム=ラモン
  • 沖縄三段割(税込500円)
    泡盛と水と珈琲の三段割

雲ガクレサワー」は、本店の雲ガクレの名物サワーで、液体版のゆかりを使用しています。飲むゆかりです。最初は衝撃を受けますが、不思議と癖になります!
沖縄三段割」は、泡盛を水と珈琲で割ったお酒です。オーナーが沖縄で飲んで惚れ込んだ味とのこと。

雲ガクレサワーと沖縄三段割

▲雲ガクレサワーと沖縄三段割

吉祥寺ハモニカ横丁の「雲バナレ」の外観と店内

店舗上部の看板は、昼間の「ハッピー」のままです。

「雲バナレ」の外観

▲「雲バナレ」の外観

「雲バナレ」の外観

▲「雲バナレ」の外観

「雲バナレ」の外観

▲「雲バナレ」の外観

「雲バナレ」の外観

▲「雲バナレ」の外観

2階への階段はこちら! 秘密基地に行くときみたいにワクワクします!

「雲バナレ」の2階

▲「雲バナレ」の2階

こちらが雲バナレの2階席! カウンター4席とテーブル3席。こじんまりとした感じが良いですね!

「雲バナレ」の2階席

▲「雲バナレ」の2階席

「雲バナレ」の2階席

▲「雲バナレ」の2階席

「雲バナレ」の2階席

▲「雲バナレ」の2階席

「雲バナレ」の2階席

▲「雲バナレ」の2階席

吉祥寺ハモニカ横丁の「雲バナレ」のまとめ

2023年4月1日にオープン(プレオープンは3月1日)をした吉祥寺ハモニカ横丁の隠れ居酒屋「雲ガクレ」の離れである「雲バナレ」が2023年7月31日(月)をもって惜しまれつつ閉店してしまいます!

場所はハーモニカ横丁(通称ハモニカ横丁)内で、丸メンチカツで行列のできる「吉祥寺さとう」と「和菓子屋小ざさ」の間の道の祥和会通りにあります。吉祥寺駅北口からは徒歩2分ほどです。
昼間は「ハッピー」というお弁当屋さんの店舗です。17:30から「雲バナレ」に変わります。

大人気のお店だっただけに、2023年7月31日(月)をもって閉店してしまうのが悲しい限りです。

閉店の話を聞きつけ、常連客や地元の繋がりのあるひと達などで、毎日のように満席の日が続いています。このお店がいかに愛されていたかがうかがえます。

本店である「雲ガクレ」は今後も営業を続けます。場所は同じく吉祥寺ハモニカ横丁にあります。

店員さん達は皆気さくで、料理も美味しい最高のお店なので、是非、閉店してしまう前に伺っておきましょう!!

※本記事は店主様の許可を得たうえで掲載しています。

吉祥寺ハモニカ横丁の「雲バナレ」の店舗情報

店名 雲バナレ
オープン日 2023年4月1日(2023年3月1日プレオープン)
営業時間 17:30~深夜
席数 1階カウンター5人前後、2階7席
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-4
アクセス 吉祥寺駅北口から徒歩2分、ハモニカ横丁内
公式SNS @kumobanare_0401
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13283888/

Googleマップ

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-4
ハモニカ横丁内の祥和会通り沿い
※ハモニカ横丁内はGoogleマップの位置が正確ではありません。