寿司

吉祥寺屈指の老舗寿司屋「鮨勝」が2023年10月29日をもって惜しまれつつ閉店

1976年創業、創業47年の吉祥寺屈指の老舗寿司屋「鮨勝」が、2023年10月29日(日)をもって閉店することを発表しました。

以前に何度か伺ったことがありましたので、詳しく紹介させていただきます。

3代目である大将とその女将さんのご夫婦お二人で切り盛りされています。お二人とも気さくな接客スタイルでした。

寿司職人歴50年以上の大将が握るお寿司は絶品で、吉祥寺にもファンが多く、吉祥寺を代表するお寿司屋さんのひとつです。
魚の大きさや脂の乗り具合をみながら、毎日仕込み方を変えているそうです。さすがプロのお仕事です!

吉祥寺の中で1番美味しいお寿司屋はどこだと思う?という話題になった際に、こちらの「鮨勝」さんの名前があがったことが複数回ありました。
一般的に言われているものではありませんが、吉祥寺三大寿司屋の一つと呼んでいる方々も一部ではいるようです。
あとの二つはひとそれぞれ変わるようですが、やはり、「三桝家(みますや)」さんや「千代谷(ちよや)」さんの名前があがることが多い印象です。

ランチは予約のみで、基本的には夜のみの営業で、吉祥寺の中でも高いお寿司屋さんの1つです。
メニューは特にないため、料金がわからないタイプのお店なので少しドキドキします。

お客さんの年齢層は高めで、30代以下のお客さんなどはほとんどいなそうな印象です。

それでは、「鮨勝」さんのお寿司や店内、外観について写真を混じえて紹介していきます!

吉祥寺の老舗寿司屋「鮨勝」が閉店

吉祥寺の老舗寿司屋「鮨勝」が、2023年10月29日(日)をもって閉店することを発表しました。

閉店のお知らせ

▲閉店のお知らせ

閉店のお知らせ

この度、十月二十九日(日)をもちまして四十七年の営業に終止符をうつ事と致しました。
長期間に渡りご愛願頂きました事に心より深謝申し上げます。
本当に有難う存じました。
令和五年六月吉日
鮨勝店主

吉祥寺の老舗寿司屋「鮨勝」とは?

吉祥寺の老舗寿司屋「鮨勝」は、創業者の初代が東京の根岸で開店し、その後、現在の大将である3代目が吉祥寺に移転創業をして47年が経ちます。
穴子などに使用している秘伝のタレは、初代よりつぎ足し続けて引き継がれ、なんと100年以上になるそうです。

ちなみに、「鮨勝」という店名の由来は、創業者の初代が「勝太郎」さんというお名前だったからとのことです。

現在は、3代目である大将とその女将さんのご夫婦お二人で切り盛りされています。お二人とも気さくな接客スタイルでした。

寿司職人歴50年以上の大将が握るお寿司は絶品で、吉祥寺にもファンが多く、吉祥寺を代表するお寿司屋さんのひとつです。
魚の大きさや脂の乗り具合をみながら、毎日仕込み方を変えているそうです。さすがプロのお仕事です!

1976年創業で、創業47年の吉祥寺屈指の老舗寿司屋さんです。

吉祥寺の中で1番美味しいお寿司屋はどこだと思う?という話題になった際に、こちらの「鮨勝」さんの名前があがったことが複数回あったため、ずっと気になっていたお店でした。

また、実際に伺ってみて驚いたことのひとつが、お寿司を乗せるためのお皿や木の板などは無く、お寿司は直でそのままテーブルに置かれるスタイルだったことです。(実際の写真はのちほどあります。)
テーブルは、石でできているとのことで、金も混ぜられている特注とのことです。

メニューは、単品注文の他に、おまかせコース全6品で税込5,500円もあります。
内容は、お通し、小鉢、刺身盛り合わせ、おまかせ握り5カン、お椀、+おまかせ品です。

メニューには無いのですが、おまかせ1人前握り(税別2,500円or税別3,000円)を注文することもできます。

吉祥寺の老舗寿司屋「鮨勝」のお寿司

吉祥寺の老舗寿司屋「鮨勝」のお寿司を写真で紹介します。
おまかせ1人前握り(税別3,000円)の写真です。

鮨勝のお寿司

▲鮨勝のお寿司

鮨勝のお寿司

▲鮨勝のお寿司

鮨勝のお寿司

▲鮨勝のお寿司

鮨勝のお寿司

▲鮨勝のお寿司

鮨勝のお寿司

▲鮨勝のお寿司

吉祥寺の老舗寿司屋「鮨勝」の店内

吉祥寺の老舗寿司屋「鮨勝」の店内を紹介します。

鮨勝の店内

▲鮨勝の店内

鮨勝の店内

▲鮨勝の店内

鮨勝の店内

▲鮨勝の店内

鮨勝の店内

▲鮨勝の店内

吉祥寺の老舗寿司屋「鮨勝」の外観

吉祥寺の老舗寿司屋「鮨勝」の外観を紹介します。

場所は、吉祥寺駅北口から徒歩10分、女子大通り沿い、四軒寺バス停前です。
飲食店が4つ続いている場所で、左隣は居酒屋「ひまり屋」、右隣はカフェ「うろひびこ」、2つ右隣はイタリア料理「timpano(ティンパーノ)」です。

鮨勝の外観

▲鮨勝の外観

鮨勝の外観

▲鮨勝の外観

鮨勝の外観

▲鮨勝の外観

飲食店が4つ続いている場所で、左隣は居酒屋「ひまり屋」、右隣はカフェ「うろひびこ」、2つ右隣はイタリア料理「timpano(ティンパーノ)」です。

鮨勝の外観

▲鮨勝の外観

吉祥寺の老舗寿司屋「鮨勝」のまとめ

吉祥寺の老舗寿司屋「鮨勝」は、創業者の初代が東京の根岸で開店し、その後、現在の大将である3代目が吉祥寺に移転創業をして47年が経ちます。
穴子などに使用している秘伝のタレは、初代よりつぎ足し続けて引き継がれ、なんと100年以上になるそうです。

現在は、3代目である大将とその女将さんのご夫婦お二人で切り盛りされています。お二人とも気さくな接客スタイルでした。

寿司職人歴50年以上の大将が握るお寿司は絶品で、吉祥寺にもファンが多く、吉祥寺を代表するお寿司屋さんのひとつです。
魚の大きさや脂の乗り具合をみながら、毎日仕込み方を変えているそうです。さすがプロのお仕事です!

1976年創業で、創業47年の吉祥寺屈指の老舗寿司屋さんです。

吉祥寺の中で1番美味しいお寿司屋はどこだと思う?という話題になった際に、こちらの「鮨勝」さんの名前があがったことが複数回あったため、ずっと気になっていたお店でした。

メニューは、単品注文の他に、おまかせコース全6品で税込5,500円もあります。
内容は、お通し、小鉢、刺身盛り合わせ、おまかせ握り5カン、お椀、+おまかせ品です。

メニューには無いのですが、おまかせ1人前握り(税別2,500円or税別3,000円)を注文することもできます。

1976年創業、創業47年の吉祥寺屈指の老舗寿司屋「鮨勝」が、2023年10月29日(日)をもって閉店することを発表しました。

残り期間も少ないため、閉店してしまう前に是非訪れておくことをオススメします!

吉祥寺の老舗寿司屋「鮨勝」の店舗情報

店名 鮨勝
オープン日 1976年12月17日
閉店日 2023年10月29日
営業時間 [火~金]17:30~22:30(L.O.22:00)
[土日祝]17:00~22:30(L.O.22:00)
※昼は予約のみ
定休日 月曜日
席数 12席
電話番号 0422-21-3584⁡
住所 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-3-3
アクセス 吉祥寺駅北口から徒歩10分、女子大通り沿い、四軒寺バス停前
公式HP https://sushikatsu.media-hakase.com/
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13072436/

Googleマップ

東京都武蔵野市吉祥寺東町1-3-3