2024年12月20日(金)、吉祥寺に高級お鮨屋さん「鮨といろ」がオープンしたので早速行ってきました!
高級感のある佇まいの隠れ家で、本格江戸前鮨と厳選された日本酒、季節ごとに替わる旬の食材を楽しめます。「気軽に来店できる高級鮨屋」をコンセプトにしたコースで、落ち着いた空間で新鮮なお鮨を堪能することができます。
吉祥寺に鮨屋「鮨といろ」がオープン
吉祥寺に高級お鮨屋さん「鮨といろ」が2024年12月20日(金)にオープンしました!
高級感のある佇まいの隠れ家で、本格江戸前鮨と厳選された日本酒、季節ごとに替わる旬の食材を楽しめます。「気軽に来店できる高級鮨屋」をコンセプトにしたコースで、落ち着いた空間で新鮮なお鮨を堪能することができます。
鮨屋を6年、鮨割烹を20年、創作鮨を4年という確かな経歴と実績を持つ、鮨の道一筋30年の粋な大将が腕を振います。長きに渡り鮨割烹に携わった経験と技術が光るコース内の和食も本格的な仕上がりです。
鮨の道一筋30年の大将自らが毎朝豊洲市場へ足を運んで仕入れたネタと、温度調整を徹底したシャリにこだわる本格的な江戸前鮨を提供しています。
【予約について】
「鮨といろ」のInstagramや食べログにて予約することができます。
金額は、オープン価格 [お任せコース22品]¥9,900で、コース内容は下記です。
◆コース内容(全22品)
握り15貫、肴6品、お椀
※季節、仕入れ状況により内容が変更となる場合があります。
【営業時間】
17:00~23:00(最終入店20:30)
※当面の間はディナー営業のみ
席は、カウンター席と4人掛けのテーブル席。
◆カウンター/テーブル(3名様~)
1部 17:30~19:30
2部 20:00~22:00
(各2時間のお席)
「気軽に来店できる高級鮨屋」をコンセプトに、落ち着いた空間で新鮮なお鮨を堪能することができます。デートや、友人と、家族と、様々なシーンで利用ができる空間です。
【鮨といろ / 由来】
店名の由来は、「価値観や好み、個性は人によってそれぞれ異なる」という意味をもつ、「十人十色」から。味覚・好み・鮨屋が提供するサービス・コース内容等の多彩さを意味します。
「鮨といろ」も同じように、多彩な知識と技術、多種多様な食材・風味、そして、柔軟で自由な発想をもって真摯に「食」に向き合い、お客さまそれぞれの、「十人十色の喜び」に寄り添える空間をめざします。お客さまの色、一品一品の色、職人の色が合わさり、さらに多くの彩りが生まれる鮨屋へ。
また、吉祥寺の「吉」を分解すると、「十(と)/一(い)/ロ(ろ)」と読むことができます。
吉祥寺の鮨屋「鮨といろ」の現地の動画
吉祥寺の鮨屋「鮨といろ」の現地の様子を動画で紹介します。
吉グルのInstagram にて、動画で紹介しています。
吉祥寺の鮨屋「鮨といろ」で実食!
吉祥寺の鮨屋「鮨といろ」で実際にお任せコースを実食してきましたので、紹介していきます。
金額は、オープン価格 [お任せコース22品]¥9,900で、コース内容は下記です。
◆コース内容(全22品)
握り15貫、肴6品、お椀
※季節、仕入れ状況により内容が変更となる場合があります。
カウンター席だったので、新鮮なネタが目の前で握られる贅沢な体験をできました。
【鮨といろの握り】
【マグロの脳天、スミイカ、鯵(アジ)、鱸(スズキ)】
鮪(マグロ)の希少部位、脳天。一口頬張ると、驚くほど濃厚な甘みとクリーミーな食感が広がります。赤身や中トロとも違う、口どけの良さが際立っていて、噛むほどに魚の旨味が溢れ出します。炙られているので、香ばしい香りが後味に残り、さらに美味しさを引き立てていました。
真っ白で美しいスミイカは、厚みのある切り方が特徴的。噛むと最初にシャキッとした心地よい歯ごたえがあり、その後スミイカ特有の甘みがじんわりと広がりました。
透明感のある白身が美しいスズキは、引き締まった身の弾力と上品な旨味が際立ちます。
【本鮪の赤身、しめ鯖(サバ)、甘海老、春子鯛(カスゴダイ)】
本鮪の赤身は、一口頬張ると、滑らかな舌触りと共に、赤身特有の旨味が口いっぱいに広がります。醤油の香りがほんのりアクセントになり、マグロの良さを引き立てていました。
【中トロ、鰤(ブリ)、帆立の磯辺揚げ、トロたく】
そしてハイライトの「中トロ」。脂がのった中トロは、舌の上で溶けるような柔らかさ。脂の甘さと魚の旨味が絶妙に融合し、何とも言えない幸福感が味わえました。
総じて、全てのネタが新鮮で職人の技術が光る極上の握りコースでした。「寿司は芸術だ」と実感するひと時でした!
【鮨といろの肴】
【鮃(ヒラメ)、蛸(タコ)、いくらと蟹餡の茶碗蒸し、フグの竜田揚げ】
【鰆(サワラ)の利休焼き、白子のひと口蒸し、玉子焼き、お新香、お椀、あん肝のリゾット】
「あん肝のリゾット」が絶品でした!一口運ぶと、まず感じるのは濃厚でクリーミーな風味。あん肝の持つ独特の旨味が、リゾット全体にしっかりと溶け込んでいます。リゾットの米は噛むごとにもちもちとした食感が楽しめます。米の一粒一粒に絡むあん肝のソースは、まるで高級パテのような深いコクを感じさせ、リッチな味わいが広がります。
上にトッピングされた奈良漬けが、味わいを引き締めるアクセントになっています。濃厚ながらも重たさを感じさせない絶妙なバランスに感動。クリーミーで濃厚、そしてふわっと漂う海の香りが、口の中で幸せなひとときを作り出しました!
吉祥寺の鮨屋「鮨といろ」の店内
吉祥寺の鮨屋「鮨といろ」の店内を紹介します。
地下1階にある隠れ家風の店内は、高級感のある佇まいです。
【鮨といろの店内】
吉祥寺の鮨屋「鮨といろ」の外観
吉祥寺の鮨屋「鮨といろ」の外観を紹介します。
場所は、吉祥寺通りにある紅茶専門店「MLESNA TEA TOKYO(ムレスナティー東京)」の脇から井の頭公園に入る道沿い、チャイと紅茶のお店「チャイブレイク(chai break)」の近く、井の頭公園入口の商業施設「A*G INOKASHIRA-KOEN」のNorth棟の地下1階です。同じNorth棟は、マイクロブタカフェ「pignic cafe 吉祥寺店」が1階に入っている建物です。
【鮨といろの外観】
1階にマイクロブタカフェ「pignic cafe 吉祥寺店」が入っているNorth棟の地下1階です。
吉祥寺の鮨屋「鮨といろ」の店舗情報
店名 | 鮨といろ |
---|---|
オープン日 | 2024年12月20日(金) |
営業時間 | 17:00~23:00(最終入店20:30) |
定休日 | 未確定 |
席数 | 28席(カウンター12席、テーブル16席) |
住所 | 東京都武蔵野市御殿山1-3-3 A*G INOKASHIRA-KOEN North棟 地下1階 |
アクセス | 吉祥寺駅から徒歩5分 |
公式SNS | @sushi_toiro |
食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13302948/ |
Googleマップ
東京都武蔵野市御殿山1-3-3
A*G INOKASHIRA-KOEN North棟 地下1階